肩こり

たまに急にくるんだけど、首から肩にかけてすっごい痛くなるんだ。



揉んでみたり風呂であっためてみたり薬塗ってみたりしてるんだけど、どーにも痛い。僧帽筋酷使したみたいな感じになっとる。

歯を磨いてたら、歯茎にもきてたことが判明。

私は肩こりが酷くなると歯まで痛くなる。




寝ようかとも思うけど、痛くて寝れねーの。





なんだろうなこれ。

筋肉痛?

キューピーコーワとかバファリンとか飲めばいいのかな。




たまーにあることだけど、予兆もないしなかなかにしんどいから困ってる。

でも漫画は描くよ。



来週までにできりゃいいけど、分量的に多分無理だろうな。
また一枚絵になるかも。今度はウォルターだ。





あーーーー。肩痛いーーーー。

くそーーーー。

海老天バーガー

休みだったツレと一緒に、モスに行ってきた。


もともとモスは好きだったんだけど、たまたまCMで海老天バーガーの宣伝しててね。

思わず顔を見合せちまった。





で、食べてみた。

思えば初めてのライスバーガー。
いつも食ってる間に崩れそうで、怖くて頼めなかったんだ。



まず一口目。


比喩ではなくマジでバンズから飛び出している海老天にかぶりつく。

これがたまらなくウマイのである。



カリッカリ。

サクッサク。



よくあるべっちゃりしっとりな海老天ではなく、ほんとにサクサクカリカリ。

そして、何より噛んだ瞬間に炸裂する柚子の香り。




これやばいぞ!!!






海老天がたまらなく旨い。

途中海苔天の部分も相まって、これまた旨い。



正直、ごはんとこの海老天で定食にしてもいけるんじゃなかろうか。






そんなことをツレに語っていたら、



「食レポか」




と返された。


仕方ないだろう。思ったことは言っちまう。
まさに思ったまんまのことが口から飛び出してきただけなんだ。


とりあえず海老天バーガーおいしかったです。

お茶の宣伝

突然だが、我々が普段使いしているお茶をご紹介しよう。


f:id:azitukesea:20180525203756j:plain



かりがね緑茶だ。

実は遥か昔の新人社員研修で、来客の際これを使うようにと言われていたのが、かりがねだった。



いや、多分会社のやつはもっと高級なやつだったんだろうけども。
来客でシャッチョサンとかも迎えるんだから、スーパーで300円くらいで買えるお茶を出してはいないはずだ……多分。




さて。我が家の話。

以前はもらいものの八女茶とか知覧茶とか白川茶とかを普段使いとして飲んでいたせいか、あんまりやっすいお茶を買うと、いざ飲んでみてウェッときてしまうこともある。
全然味が違うのだ。安いのは味が薄いし香りもない。そして生臭くてえぐい。

その安いのは申し訳ないけど全部捨てた。



んで。

今代わりに飲んでるのが、先ほどご紹介したかりがね緑茶。



販売者は宇治和束園という会社だが、所在地は宇治ではなく大阪である。
そして製造所は静岡なので、静岡茶かと思われる。


静岡茶ディスるつもりはないぞ。

社名に宇治とあるけど宇治茶ではないかもねということだ。




八女や知覧や白川のは、味は間違いないんだけどちょいと高いんだよね。

その点これは180gで300円を切るので、家計には助かっている。


180gって、お茶にしては多めだと思う。
お徳用サイズなイメージ。

なので、最初は「これ、量はあるけどおいしくないパターンかな」とやや警戒していた。



しかし、飲んでみると、これが案外イケるのである。


めちゃくちゃ美味とは言わないけども、普段飲むには丁度いい感じ。ちゃんとお茶の味がする。世の中にはお茶色をした泥水もあるくらいだから、これは素直に感動。

味は問題なく美味しいし、たくさん入ってるからとてもいいと思います。私はよくリピートしてる。


好みはあると思うけど、よろしければスーパーで見かけたときに、ぜひ。






で。


なんで今回こんな宣伝してるかというと。



f:id:azitukesea:20180525205924j:plain


「お口に合ったら宣伝してね!」

って可愛らしく書いてあったから。




お口に合ったので、宣伝してみました。


宇治和束園さん、がんばれ~。
私はヘビーリピーターですよ~。

くーらーい

鬼王本編、続き描いてるけどもさ。




暗い。


くーらーい。






本当はこれ、予定にはなかった。

後で、「そーいやあれからしばらくウォルターが何してるか触れてなくね?」と思って、急遽作成したパートだ。


落ち込んでるウォルターの話だから、超暗い。超重い。少なくとも描いてる俺はテンション下がり切ってるよ。




描くまいか~否か~と悩んだけど、後半との繋がりを考えるとやっぱり必要かな……と判断したので、すいませんがもう1話だけ暗い話にお付き合いいただければと。



実はこの暗いウォルター話、「描くか否か」でツレとひと悶着あってな(笑)

俺がツレにアドバイス求めたんだけど、「作品見てないからなんとも」って言われちまった。

最低限の物語の流れは説明したのにー!!





ぎゃんぎゃん。





仕方ないのでメモ用紙に

・ウォルター話を入れた場合のメリット/デメリット
・ウォルター話を入れなかった場合のメリット/デメリット

を書き出して、どっちのデメリットの方がまずいかを検討してみた。




その結果、一応今回は描くことになりました。

ウォルター今何してん?というのと、あとひとつ後半に繋がってくる内容があるので、やはりそこはちゃんと描かないと話としておかしくなるかな、という決着点。



今の時点で6頁あるんだけど、多分今回は10頁超えるなぁ。二週かかるかも。

がんばろ。





それはそうと、本編でハワードを描いてるときは無性にハワードの一枚絵を描きたくなるし、本編でウォルターを描いてるときは無性にウォルターを描きたくなる。

今ちょっとウォルターの一枚絵描きたいのよ。





どうしよ?


とりあえずキリのいいところまで本編やって、一枚絵ラフやっちゃおうかな。


本編やってると精神削られるのでちょっと萎れてます。しおしお。

でも一枚絵描ける!ってのが今ガッソリーンになってるんで、8~9頁目くらいまでネームができたら一枚絵やろっと。そんで寝る。




よっしゃ。やるぞ。

思惟

私は、普段不満が多い。

「お前、バッカじゃねーの!!?」って、色んなことに噛み付きたくもなる。

うっかり記事にしかけることも、割とよくある。
記事にしてしまうこともあるけどね。
普段は理性で公開ボタンを押す手を止めて、その書きかけの記事を削除している。





ただ、記事にせずに済んだときは、私の腹の中に不満を溜めることになる。

この煮えたぎったエネルギーは、私に対して攻撃を加えた者に対して遠慮なく放たれる。

けど、正面きって私に喧嘩を売るような人はそんなにはいないから、普段私はかなりのフラストレーションを溜め込んでいる。



吹っ掛けてきてくれれば嬉々としてボコボコにできるのにー。

待ってるんだけど、なかなか相手からは仕掛けてこないんだよね。







で。


フラストレーションが溜まって怒りの記事を打ったり消したりしているそんなときは、私は夜寝る前に祈るんだ。


「主よ、私が怒りを燃やすあの人間も、あなたが愛し創造された被造物であるということを忘れないようにさせてください」



私の怒りは、言ってみればハワードが主の命を狙う非情なビクターに対して怒りを燃やしたり、ビクターが自分を撥ね付けたハーディに対して怒りを燃やすようなものだ。

奴らの創造主である作者の私からしてみれば、ハワードもビクターもハーディも大好きなキャラクターだから、奴らが怒る言い分も分かるが、だからといってそれを鵜呑みにしてその怒りの対象を嫌いになったりもしない。絶対悪は存在しないし、あるキャラに対して死すべし、なんても思わない。
同時に、その怒りを是としないわけでもない。「俺の作った他のキャラを好きになれないんなら、お前のこと嫌いになるぞ」というわけではないということだ。さすがに殺し合うのはやめてほしいが。描くこっちまでソワソワするわ。



で。

私や、私が嫌う者を創った神とて、創った全ての生命を愛しているのだろう。



私が怒りに囚われているのは、創造主の視点から見てみれば

「その怒りを理解できないことはないが、お前が嫌うその者も私は愛している」

というところか。


そうすると、少し冷静になるんだ。

「あの人も愛されてる。そして神の作品に腹を立てる私も、神の一作品として愛されている」

って。



相手が神の作品となれば、私はそれについてどうこう言えるほど偉くもないんでな。






うむ。

相手を許せますように、なんては祈らない。
俺にとってそんな祈りは、本心じゃない。
本心じゃない祈りなんて、祈れない。
あの有名なダビデ王だって、「神よなんぢはかならず悪者をころし給はん(詩篇139:19)」って祈ってるくらいだ。これは間違いなく、綺麗事を取り払った本心だろう。


そういうわけで、祈るのは、ただ「俺が嫌いな相手とて、あなたが愛し創造された存在であることを忘れずにいられますように」とだけ。

それができりゃ、俺は怒りを鎮められる。



あとはまあ、「主の祈り」にもあるように、

「御名を崇めさせたまえ。御国を来たらせたまえ」

が続くかな。祈りとしては。



これも、天国は怒りの感情が不要になるような、平和と安らぎに満ちた場所なんだろうなと思って。

そんな国が、神の力によって早く実現することを祈ってる。

あとは単純に、「神様ってすげーよな」っていつも思っていたいというか。忘れたくないというか。
怒ってる時はその事に囚われて、けっこう祈りもおざなりになるんだよ。字面をなぞるだけ、みたいな。何を祈っても、心ここにあらずみたいな。
主の祈りを祈ってみても、すごい虚しい響きなわけよ。全然心込もってないから。むしろ俺の心は「あいつどうやってぶちのめしてやろうか」でいっぱいになってるからな。

そんなときに、「いやいや、そんなあいつも神様は愛してるんだよな……」と思うことで、少し冷静になり、「怒りのない国が到来するといいな」となり、「神様のすごさを忘れずにいたいな、御名が崇められますように」となる。
これは本心。






こういうのは、漫画を描くからこそ思うことなんだろうな。作品(キャラ)を心込めて作ることも、その出来映えに満足することも、作品同士がたとえ喧嘩したとして私にとってはどの作品も優劣つけがたい大切なものであることも。

本当に、漫画を描くことを通して私は色々学ばされている。面白いもんだ。

アーモンド食われた!

私は無塩アーモンドをおやつに食っている。


ダイエット用である。






夜中どーーーしても腹が減ってたまらんときに、15粒くらいつまむのだ。



ごりごりよく噛んで、お茶と一緒に胃に流せば割と腹は膨れる。

たまにプロテインと一緒に摂取したりもする。







……なのだが。





ふと見たらツレがそっとアーモンドの袋に手を伸ばしているではないか!



そのまま自然に袋を開け、

ざっざっと適当に量を出し、



普通にモグモグしていった。








こらーーーーーーーー!!!




それは!!


俺の!!!


貴重な夜食ぅぅぅ!!!!





ツレに一切食わせねーぜ、とは言わないけども!!

無塩アーモンドだぞ!?
味ついてないし、アーモンド単体だぞ!?
ツレ、「一種類だけよりは、ミックスナッツのほうがいいなぁ」って言ってたじゃないか!!

ツレ用にもっと美味しい、お塩のついた食べきりサイズのナッツパック買ってきただろ!!
そっちはどうしたーーーー!!!





なんてことを思いながら。



「……それ、あんまり美味しくないことない?」



と、少々牽制をかける。



ツレ
「んー。シンプルな味だよね」



ボリボリとアーモンドを食いながら返すツレ。

そうだろうそうだろう!!
そっちじゃ塩気が足りんし味にバリエーションもないだろう!!
だから大人しくナッツパックに戻りたまえ!!
それは俺のおやつであって


ごそごそ

ざらざら







あーーーーーー!!!


またアーモンド袋開けたーーーーー!!!


こいつまだ食う気だーーーー!!!!






結局ツレは三回くらいアーモンドの塊を食っていった。

オノレェェ……
ツレが一度食い始めると止まらなくなるの分かってたから、わざわざ小分けのナッツパック買ってきてたのに……

ナッツは高カロリーなんだぞ!!
食いすぎ厳禁なんだぞ!!



私?私はいいんだよ。
自制してるから。
どーーーしても腹が減ってたまらんときに、飲み物と一緒に15粒だけと決めてるから。








───で?




ツレぇぇぇ!!!

お前どんだけ食ったぁぁ!!!




あのアーモンドは普通のおやつではなく、ダイエットにおける空腹しのぎのためのものだと言い聞かせておかねば……。

給油

今朝はツレが始発の日だった。

ついでに車の給油ランプが点灯したので、そのまま給油に行ってきた。



朝ドライブいいね~。

人も車も少なくて、とても快適。
ガソリンスタンドも混まないし。
つーか給油に来てるの俺しかいないし。




それで、給油しといた旨をツレにメールで伝えたら、


「俺の財布にも給油を( ・∇・)」


と返ってきた。
まあ昨日散財してきたしな。



「臭うけど大丈夫?」

って返したら、





オイルマネー






ツレよ………

返しが秀逸すぎる。