コーヒーを勝手に淹れる

猫屋敷の主の家を漁ったら、冷凍庫で眠るコーヒー粉を見つけてしまった。しかも、ケニアコーヒー!俄然興味津々の俺。


銘柄は「ケニアAA」。

ふーん。まだ俺が飲んだことないやつだ。でもまあ、ケニアだろ?ケニアの味はだいたい分かる。総じて香りが濃ゆくてパンチが強くて、俺は好き。マンデリンやモンスーンのようなアジア豆を、更にくどく重たくした感じ。褒めてるぞ。





ふむ。

コーヒー粉があるということは、ドリッパーがどこかにあるはずだ。さすがにコーヒー粉をそのまま食ったりする趣味をお持ちではないだろう。カレーの隠し味とか言ってコーヒー粉そのまんま放り込んでそうな奴だけど、そんなまさか。

……まさかね。
ちょっと不安になってきたけど。



若干祈るような気持ちで適当に棚を開けて探してみたら、あったあった。UCCらしきやつの、1つ穴ドリッパー。そんでペーパーも。




勝手に飲んだw


そのへんにあったカップを借りて、ドリッパーとペーパーを設置して、コーヒー粉をそのへんにあったスプーンで3杯強投入。コーヒースプーンは見つからなかったので諦めた。
コーヒーポットはどうせ使い慣れてないので探しもせず、もうヤカンでどぼどぼと。あーーー撹拌しまくりーーー。でもまあいいや。要はメリタだろ?1つ穴だろ。実家でもメリタ&ヤカンでどぼどぼで美味しいイルガチャフェを抽出できたんだから、何も問題はあるまい。

温度は湯を回して30秒置いて、だいたい96℃を狙う。冷凍豆だからな。注湯した時に温度が下がることを見越して、ちょっと高め。
湯温計は……探すの面倒くさくてやめたw



コーヒーの匂いが気になるのか、猫たちが反応していた。
白黒が不思議そうな顔で見上げてくる。黒も気になるようで、かなり遠巻きにこちらの様子を伺っている。




あげないよ!!

ジャン!!!







ポリンキーはいいとして、家主に無断で始めた抽出が終わり、出来上がったケニアAAを飲んでみた。






すっっっぱ!!!!!



おいwwwちょっとまてwww
そういやこれ開封されてるけど、いつのだよ!?

焙煎から3週間以上経ったエンデベスやマサイと同じ様な酸っぱさ出てますけどォォォン!!!





家主に問い合わせしようかとも思ったが、まあ旅行を楽しんでる最中だろうし、コーヒーの問い合わせなんてされたくないだろうwwwということでやめた。





見事に罠に嵌まりました。

クソ!ケニアコーヒーで俺を釣れると思ってんのか→釣られた




ブ  ザ  マ  m9(^Д^)プギャー







んであれ本気でいつ開封したやつだよ??
めちゃくちゃ気になってきたわ。

猫と戯れる

実は今、俺はとある猫屋敷の留守番をしている。

家の主が1週間ほど旅行に行くので、その間猫の面倒を見ておいてほしいということだ。



面倒といっても大したことではなくて、仕事帰りに猫屋敷に寄って、猫砂の掃除と餌やりをすればいいとのこと。あと毛玉吐いてたらそれの処理と。
餌やりは朝もあるから、泊まってっていいよwとのことだったが、できればお断りしたいwwwツレという名のでかい猫も家で待ってるしなw
というわけで、余程疲れてない限りは朝夕猫屋敷に通う生活なんだ。たまに泊まるかもしれんが。




そんなわけで俺は今週ほとんど家にいないのでパソコンを触れないわけだが、代わりに猫を触っている。

白黒の雄と、真っ黒の雌がいるんだけど。

白黒の方はやたら懐こくて、俺が移動するたびについてきては体をすりすりしてニャンニャン鳴く。喉を撫でると気持ちよさそうに目を閉じて、喉をゴロゴロ鳴らす。
対して真っ黒の方は、俺がちょっとでも動こうものならビビって猛ダッシュで逃げていく。



逃げるヤツを追う気はないので、俺の側をうろうろしている白黒を目いっぱい可愛がってきた。
あいつめちゃんこ可愛いぞ。
撫でるのをやめると「もう終わり?(´・ω・`)」って目で見つめてきた後、顔をすりすり体をすりすりしてくるんだよ。
新聞見てると「おいらを構ってよ~」と言わんばかりに読んでる新聞の上に乗ってくるし。


こんなに懐こい猫っているんだな。




おかげでちょっと癒された。





でも俺は帰る!!!
うちのでかい猫が多分飢えて待ってんだよ!!!

……多分!!!



……じゃがりこで食いつないでたりして。
やめろよそういうの。
料理はおろか冷食チンすらしない人だからなツレってばよ。
ちょっと心配なんだよ。

pixivの更新が止まります

pixivで言えって話だが。


まあこのブログを見に来てくれてる方だけにでも言っておこうかなと。






えー。




私、少なくとも今週1週間は、諸事情によりパソコンを触れません。cannot use my PC.

なので次回の鬼王本編は、けっこう遅れます。







いつも不定期に遅れるんで、何を今更感あるけどな。すんません。




パソコンを触れないだけなので、ブログは更新するんじゃないかな。多分。余裕があれば。

あとコーヒーも同じく今日から1週間程度挽けなくなるので、大問題イルガチャフェの感想もここまで。(ヤッター)





鬼王本編は、こっから大事なところ。いやそりゃ大事じゃないとこなんてあんまりないけど、次回からは特にちゃんと描きたいとこ。

さて次話はどこで区切ろうかな。これまた区切るの大変なやつやんけ。

んーーー。
考えときます。脳内コマ割りで。
なんなら適当に会社のコピー用紙3枚くらいパクって半分に折って表裏4ページの、計12ページくらいネームメモ描きでもするかな。




しばらく描けないので欲求不満気味だけど、それをバネに再来週から描いていくよ。前回けっこう調子がよくて、バンバン進んだな。金土日はずーーーっと描いてた気がする。






◆今日のハッピー

テカテカのエイジドコードバン財布の画像を見つけた。あのヌットリした感じのテカリは、まさに癒し。
管理が難しいコードバンをあそこまでイケメンに育てて、さらには画像をアップしてくれたコードバン財布愛好家さんに感謝。眼福でした。

エチオピアモカ覚書7日目

最後通告エチオピアモカ
味見記録

〇焙煎8日目

〇条件
10g、メリタ、95℃

〇味(店のそのまま)
◆淹れてすぐ
渋甘い
モカらしいワイニーベリー香
入りと喉を過ぎる際に酸っぱさが出る

◆3分後
甘さが抜けて渋いだけの液体化
酸っぱさが増す
味の抜けたレモン

◆6分後
渋酸っぱい
ひたすら渋く、分かりやすく酸っぱい
それだけ。果実香なし
味なしレモンや若いサクランボ程度にも果実香が感じられない
後味(というより戻り香)はかすかにチョコレート香

◆9分後
酸っぱさがさらに増す
渋みは健在
チョコレート香なし、モカ香もなし



総評 ×

美味しくない。
そして見事に腹を下した。
「海苔蔵殺し」の名を授けよう。

エチオピアモカ覚書6日目

最後通告エチオピアモカ
味見記録

〇焙煎7日目

〇条件
10g、メリタ、93℃

〇味(店のそのまま)
◆淹れてすぐ
薄くチョコレート香
微妙に苦みあり
ドライりんごのようなねっとりした甘み
果実香弱め

◆3分後
渋酸っぱい
何やら微弱な香りは感じるが、かすかすぎて不明

◆6分後
チョコレート香を感じる
甘さもある
渋みが少し残る
果実香なし

◆9分後
渋酸っぱい
果実香は、強いて言えば若いサクランボ
チョコレート香なし
モカ香なし
甘みもなし


〇味(雪平鍋で再焙煎)
◆淹れてすぐ
薄い渋み、酸っぱさ
かすかな甘み?
味がない

◆3分後
未熟なサクランボの果汁を3倍希釈した感じ
後味はなし

◆6分後
上記に加えて若干の苦み
喉を過ぎるとき一瞬チョコレート香

◆9分後
口に含む前に、カカオのようなブランデーのようなモカ香は少し香ってくる
飲むと消える
味がない
後味に僅かなバニラウエハース様の香気が残る



総評 △
再焙煎してない方は時々甘さを感じた。が、チョコレート香がメイン。モカ香とは違うような。
味が弱いけど、甘さを感じた分これまで飲んだ中ではマシな方。
重ねて言うけど、俺が知ってるイルガチャフェってのは豆で届いた段階でめちゃくちゃ良い香り放ってるし、挽いてもめちゃくちゃ良い香り放ってるし、注湯した瞬間もめちゃくちゃ良い香り放ってるし、飲むときも口にする前からめちゃくちゃ良い香り放ってるし、飲んだら圧倒されるほどの香りと甘酸っぱさがドワーッと押し寄せてくる飲み物だ。
これは、それではない。
マシではある。だがマシなだけだ。
これに金を払って飲み続けたいかと言われれば、ノータイムで「いいえ」と返す。

雪平鍋の方はもう単純に美味しくない。
とにかく味がない。
今回で雪平鍋の方は飲みきったので、あとは再焙煎してないやつだけだね。試すのは。

もうしんどいわぶっちゃけ。
苦行。俺もホントバカなことやってるなって思う。

明日で1週間になるし、そろそろこの記録もやめようかとも思うんだけど、まあ豆を全部飲み切ることはちゃんと約束守るから。もう捨てたいんだけど。

どのみちこの店はダメだ。切るわ。

幸せでいたい

ぼやき☆オブ☆ぼやき。




幸せでいたい。

ハッピーに溢れていたい。




そうじゃないと周りまで巻き込むんだ。

俺の負のエネルギーに当てて、他人に悪い影響を与えるのを見るのは正直嫌だ。





俺としては、大いなる喜びと大いなる苦難が待ち受ける人生か、喜びもないが苦難もない人生か、どちらか選べと言われたら即答で後者を選ぶところだけど、

だから、喜びなんて幸せなんてハッピーなんてなくたって構わないんだけど、







人に悪影響を与える人間であるのは嫌だ。

だから、幸せでいたい。




それで苦難がオマケでついてくるというのなら仕方ない。






ブツブツイライラと呟かないようにしたい。








本当は、相手から俺に愛想を尽かせて離れて行ってくれれば一番いいんだけど。

なかなかそうもいかない人間関係って、あるもんだから。







ツレー。

俺みたいな頭悪くて文句ばっかのつまらん男は、いい加減見限ってくれてええんやで。


……って言うとツレに嫌そうな顔をされるから、言わんけど。





彼が俺と一緒に居てくれると言うのだから、彼から別れでも切り出されない限りは一緒に居てくれるのだろう。

なら俺はツレをハッピーにしたい。

同居人である俺がハッピーでいられれば、ツレもハッピーでいられるはずだ。少なくとも俺が原因でモチベーションを下げることにはならないはずだ。





ハッピーを探そう。

何事にも感謝できるよう、少し物事に集中してみよう。

逃げるなよ。

俺が根暗だから、なんだ。
それがどうした。
それでツレを巻き込むなら、俺が変わるしかないだろうが。

見限ってもらおうってのは、他人に求める行為だ。
なんで自分がツレに一緒に居て良かったと喜んでもらえる人間になろうと努力することから逃げようとしてるんだ。



逃げるなよ。

自分が変われ。

努力はどれだけでもできるだろうが。





努力しろ俺。

人を変えるより、己を変える方が遥かに簡単だし確実だろうが。





さー奮起奮起。

神が俺に与えたもうたツレを、俺は幸せにするんだよ。


俺じゃ無理、じゃない。
俺が幸せにするんだよ。

その努力を惜しむな俺。怠け者のままでいいと思ってんのか。そんなんでツレを幸せにできるはずがない。


幸せなんて、すぐ傍に転がってる。
見ようとしさえすれば。

エチオピアモカ覚書5日目

最後通告エチオピアモカ
味見記録

〇焙煎6日目

〇条件
10g、メリタ、93℃

〇味(店のそのまま)
◆淹れてすぐ
渋い、でも後味にとろっとした甘み
酸っぱさは抑えめ
クリーミー
チョコレートのニュアンスあり

◆3分後
レモンを入れすぎたレモンティー、渋みも香りも
酸味はほどよし

◆6分後
なんか香ばしい
カシューナッツのような
薄く渋みあり、クルミの薄皮のような
後味はチョコレート様の甘さが残る

◆9分後
渋い
チョコレート様の甘い後味
果物香、モカ香は感じられず


〇味(雪平鍋で再焙煎)
◆淹れてすぐ
薄く甘酸っぱい
ちょい酸っぱさ寄りだが、楽しめるレベルには甘味が出ている
薄めの熟してきたサクランボ

◆3分後
酸っぱさが少し増す
甘みも少し増す
熟しつつあるサクランボ、プラム
まだ若い渋さあり、でも少し甘い
飲み終わってしばらくすると、こっそりモカ香が出てすぐ消える

◆6分後
酸っぱさはかなり落ち着く
甘さがじわじわ出てきた
まるでチョコレートのようなかすかな芳香と和三盆のような甘み
でもまだ薄い、気を付けないと感じ取れない弱さ

◆9分後
渋みや酸っぱさ、雑味が出ない美味しいベリー香が一瞬出た後、いつもの渋い液体に戻る
その後は何の味も香りもしなくなってしまった
モカ香は口に含む一瞬だけ感じてすぐに消える


※番外編
バタークッキーと合わせると、変な渋みや酸っぱさがクッキーの甘さと混ざって甘酸っぱい感じになり、美味しくなる。


総評 △+

ところどころ、美味しいと感じる片鱗を見せる。が、それが続かないのが残念。
美味しい、と書こうとしてもう一度その味を確かめようと口に含むと、まずい味になってしまっている。なんなんだあれは……