いかんいかん。

やはり怒りをぶちまけるのはいかん。
影響がでかすぎる。
ちょっと、ハッとした。

落ち着け。俺。
あと、読んで下さる皆様。
怒り散らしててお見苦しい乱文をお見せしてしまい、すいませんm(__)m




話は変わる。

久しぶりに絵をアナログで描いた。
理由はある。

パソコンが……

パソコンが、排熱をさぼりはじめたのだ。
めちゃくちゃ熱い。
でもって、動作がすっげー重い。

そのままほっとくと、熱で落ちてしまう。
強制終了だ。
あんまりこんなことを繰り返していると、完全に壊れてしまうだろう。


描いては休ませ、描いては休ませしていたが、
そのおかげでネームがまるで進まない。
仕方ないので先に描いていた四頁だけ、少ないけど公開できるようにしよう……と思っていたのだが。


ぷつんっ………









絶望の宣告。


嗚呼、無情。


電源、落ちましたとさ。



どう考えても間に合いそうになかったので、今回はアナログ一枚絵にさせていただいた。

私はもともとアナログ描きで、特に筆絵が好きだ。
憧れというか。
力強い線も、繊細な線も見事に表現できる。
白と黒の2色のみで、あんなにも渋くて奥行きのある絵が描ける。
それが、憧れなのだ。
私もいずれそんな絵を描いてみたい。

今回はちょっとした練習だ。
筆絵でしか出せなさそうな、渋いバーナードを目指してみた。


もちろん練習のつもりなので、公開しないよりはマシという程度で……漫画をお待ちくださっている方には申し訳ないのだが……

それでも、評価を下さる方がいるということが、しんみりと嬉しい。
こんな絵でもいいのですか。


ありがたいことである……本当に。




気合いいれた大作が評価されたときの爆発的な感情とは違う。

ただただ、静けき嬉しさが、揺れる水面のように優しく押し寄せる。



どうして評価して下さる方がいらっしゃるのだろう。
筆絵として洗練されているわけでもなく、粗も目立つ、半ばやっつけ仕事という、そんな絵だ。路端に捨て置かれていても何ら不思議はないと思っていた。

それを良いと思って下さるのか。



ありがたい。

ただ、ただ、ありがたい。




頑張ります。