ビーフシチュー

□今日の掃除
トイレ掃除


うっかり記事にするのを忘れていたが、無事ビーフシチューは作り終えて、ツレと食った。

出来はまあ、普通。

ツレに感想を期待することもないレベルで普通。


すっごい手間かかったんだけどね。




前日の夜から、牛肉を赤ワインに漬け込む。
翌日、牛肉を取り出して表面を焼く。
次に薄切りたまねぎを飴色になるまで炒め、肉と合わせて赤ワインを投入。一時間煮る。
火を止めて、玉ねぎを裏ごしする。終わったら再び煮詰める。
その間にしめじとマッシュルームを炒めて、鍋に投入。トマト缶と調味料(ウスターソースと醤油だったか)も投入。
後はひたすら煮込んで冷ますの繰り返し。

最後に塩コショウして味を整えて、完成。



裏ごしが一番きつかった。





んで。

ちょっと私のミスで、カレー用にカットされた牛肉を使ってしまったので、煮込んでいる間に崩れてしまった。
ツレがそれを指摘していた。
確かにでかい塊肉だったらボリュームもあったろうなぁ。

味も別に、とびきり美味いというわけではない。
味見したとき「あれ?フツーじゃねえか」と自分で思ったので、今回はもう諦めモードだ。
何を言われてもノーダメージだ。
全面的に「うん、そうだね」と降伏宣言だ。



ただ、

市販のルーを使ったビーフシチューとは明らかに違う味だった。

そりゃそうだ。
シチューのベースは赤ワイン。
それ以外の水は一滴も使っていない。
がっつり風味が出ている。


でもなあ。
なんか、レトルトのビーフシチューみたいな味がしたんだよなぁ。

そりゃうちで作るやつは保存料とか香料とか着色料みたいな添加物は入ってないし、糖質制限仕様で小麦粉も使っていない違いはあるけども、なんか「赤ワインで煮込めば全部同じ味になるんじゃねーの?」と言いたくなるような、レトルトチックな味に仕上がっていた。

そんならレトルト買うよ!!!
私はスーパーやレトルトで出せない美味さを私の力で出せるものしか作りたくないんだよ。
レトルトが美味しければレトルトでいいじゃねーか。そんなに高くないし。



うーーーん。

再チャレンジはあまりしたくないな。
ほんっっっと時間かかるし手間だし。
その割にそこまで美味しくもならなかったし。


ま、何かの時に牛肉の塊が安くなってたら、考えてみましょ。

ってかやるなら冬だな。
この時期煮込むのはあっついわ。