落書き

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□本日の掃除

お休み

 

最近熱暴走するパソコンを使うのが怖いので、気が向くと紙に落書きしている。

今はなんとなくビクターを描くのが楽しいので、ビクター三昧である。


後ろのでかいものはオルゴールのつもりだが、斜めに傾いててがっかり。

まっすぐ描けないねぇ。




私の中では、ビクターは孤高の貴族というイメージだ。


離れに幽閉されつつも、常に部屋を美しく保ち、紅茶の香りを楽しみ、静かなオルゴールの音色に心傾ける優雅さを持っている。

もちろんかつては参謀というとても高い地位にあったわけであるから、幽閉されても身辺の世話をする者はちゃんと付くのだけれども、その世話役すらもてなせるだけの余裕を漂わせている。それがビクター。



部屋も自分で掃除するし、

紅茶も自分で淹れるし、

音楽も自分で嗜む。


他人を使うことに抵抗はないけれども、他人がいなければ何もできないということは決して、ない。

他人は使って当たり前。

自分が有能なのも当たり前。

それが、ビクター。



ウォルターが質実剛健の頑強な武人であれば、ビクターは優雅な孤高の貴族だ。

共に高い地位にまで上り詰めた者同士、一種の余裕をまとっている。また、双方共に自分の力には自信を持っている。

ただ、ウォルターは感情や考えていることが比較的分かりやすいのに対して、ビクターはそれが見えにくい。参謀ゆえ、ということにしておこう。


この二人については、6話と後日談でがっつり描きます。



バーナードとビクターは、狡猾さではよく似ている。

が、バーナードはなんだかんだで利他的なのに対して、どうしてもビクターは利己的な傾向がある。

まだまだ違いとその理由はあるが、それを言うとさすがにネタバレになるので伏せる。が、なーんとなくでも違いを感じ取っていただけると、私はとっても嬉しい。



語るのはこのあたりにしておいて、残りは漫画で。ネタバレにはならない程度のどーでもいい話しかしてないはずだ。


またたまにこういう、しょーもない落書きをこちらで上げられたらと思う。

pixivは一種の発表の場だから、落書きを上げるのがなんか申し訳なくなってくる。その点ブログは完全に私の日記でしかないから、落書きを上げるにもあまり抵抗がない。


これからも楽しくお絵かきしていきたいです!