あーあ。

ついにパソコンのファンが止まってしまった。

何をしても動かない。


布でくるんだ保冷剤で冷やしても、扇風機で風を送っても、何の前触れもなしにぷつんと電源が落ちる。しかも10分と経たずに。


もちろんその間に描いていたデータはパアだ。

コマ割りからやり直し。






これにはガックリきてしまった。

昨日あんなに「本編描く!」と豪語したのにな。



明日、ツレと一緒に新しいパソコンのセットアップをします。





それと別件ですが、

私はよく1人議論をしている。
テーマはその時気が向いたもの。

今回はpixivの評価について考えてた。



評価されることは、とても嬉しい。
これは全会一致。

では、評価されてるけど以前より減った場合は?



ここで私は2つのことを思う。

ひとつ。
「周りが評価しないようなこの作品を、この人たちは評価してくれた!」

つまり焦点を「評価をくれた人」に向ける。
周りが評価しない時にこそ、評価してくれる方のありがたみはすこぶる増す。
貴重な理解者だ。
心から大切にしていきたいと思う。


ひとつ。
「評価が以前より減ったことは、気にすることか?」

結論。気にしてもしょうがない。

まず、千差万別の好き嫌いが存在する以上、その作品のファンであっても受け入れられないものというのは一定数存在する。
ドラゴンボールの大ファンであっても、チャオズが死ぬのは許せない、評価できないとか多分そういう感覚だ。
ドラゴンボールほどの名作でもそれは起こりうる。

次。
減ったから、じゃあ増やすためにはどんな漫画を描けばいいか?という発想。
私は別に漫画でおまんま食ってるわけじゃないので、そもそも増やす必要あんの?である。


それ以前に、評価が減るってことが、イコール作品の劣化ではないと思う。
私自身も、絵柄が強烈に退行したとも思わない。
内容が変態チックなのはいつものことだしな。




ここまで言ってなんだが、じゃあ評価なんて気にしなくていいじゃん、ということになるかというと、そうでもないんだな。これが。


もちろん評価優先で描きたいものをねじ曲げるのは精神衛生上よろしくないのでおすすめしないが、「もともと一定数あった評価が、減った」というのは、「それを受け入れられる人は、その作品のファンであったとしても少ない」という指標でもある。

これを踏まえて、「それでも俺は描きてえんだ!!」となれば描けばいいし、「まあ評価されないだろうしな、やめとこ」となれば描かなければいい。




時折、いただいた評価を見ながら「おや、増えたな」とか「おや、減ったな」と思うことがある。
「あら、今回はいつもの人いないな」とか。

あんまりこういうこと言うと読者さんに「えぇー、こいつ毎回評価しないと気にするのかよー」ってご負担になりそうなので、申し上げますと、




ほんと、「良い」と思った時だけご評価いただければ!!

嬉しいです!!!




いつもの人も、たまにの人も、私の作品を見てくれて本当に嬉しいです。感謝してます。



本編が想像以上の評価いただいちゃってて、これはもうめちゃくちゃ嬉しいですね。
だって本編だもの。私の作品そのものだもの。

本編は評価回数一桁からのスタートでしたので、本当にしみじみとありがたいなぁって思います。
こんな陳腐な言葉にしかなりませんが。


そんなことを思いながら創作しております。

というお話し。