じっっっくり。

昨日騒いでた、「濃い男描けない事件」。


あれ、よーやく納得いくデザインができました。




デジタルだとなぜかうまくいかないから、そういうときは紙でガリガリ。



最初は、粗いイメージしか湧かなかった。
だから当然、描きようがなかった。何度描いてもしっくりこないのは、イメージがぼんやりしすぎているからでもある。

仕方がないので、いつものように「既に居るキャラとの絡みや、物語における役回りなどから、ショートストーリーを作る」ことから始める。


全体的には和鬼のイメージで、キャラがとしては雄中の雄。って感じにしたい。
他キャラとの絡みはまずバーナードだ。
バリタチ同士で絶対に譲らない二人だから、挑発し合うも落とせないジリジリ感が最高に気持ちいい。
見た目の落差はどうにもならんが。
バーナードが薄く見えるレベルで濃い男ができた(と個人的には思う)ので。

ある程度ストーリーができてイメージが固まったら、できるだけそのイメージに近い資料をあれこれ見比べながら、あごひげ、ハゲ具合、眉毛を手探りで描き出していく。
で、それをオーガ体型に合うように調整。
好みなんだけど、角と壊滅的に合わないキャラデザインもありました。はい。


あとは身体を描いて、毛深い人の資料を漁りながらがっつり全身を毛むくじゃらにしていく。

このへんテンション上がりまくりでした。
これこれー!俺はまさにこれを求めていたー!!って感じで(笑)




名前も決めてる。

ここでは言わないけどね。


物語の中で、お披露目いたします。
いつになることかな。




俺にとって、キャラは喋ってこそ。

どうせなら、生き生きと動いているキャラを見て欲しい。


私も、そんなキャラを描きたいです。