目と口が訴える感情

午前中かなり調子悪かったけど、比較的持ち直してきた。
イエイ。

負のループに嵌まると、何でも悪い方向に考えてしまうんだよね。
なにがって、ツレがブクマしてくれたってだけなんだけど。

今は凪いでいるので、ツレが帰ってきたら確認することにします。
イエイ。




本題。

二次元でも三次元でも、目と口ってのは感情をありありと表現してくれるものだと思う。

ツレを見ていても、目元と口元を見れば、考え込んでいるのか、怒っているのか、いたずらしようとしているのか、嬉しがっているのか、焦っているのか、そのへんがある程度分かる。


なので、私も漫画を描くときには、目と口に時間をかける。眉もかな。
プロット通りの感情を表現できている表情になるまで、描き直す。

たぶんこのへんは、漫画描きさんならみんな一緒だろうね。
線や点が一ミリずれるだけで、全然キャラの表情なんて簡単に変わってしまうから。


高尚なことを言いたいわけじゃなくて。

今から大事な場面に入っていくからこそ、ちゃんと伝わらなきゃだめだって思っている。

ハワードの不安が。

バーナードの葛藤が。

ルドルフの躊躇いが。


そして、

ウォルターの嘆きが。




これらの感情は、ほぼ目と口だけで表現される。





どこまで伝わるかは分からないし、読者の皆様はそこまで意識して読んだりはしないと思う。
私も研究対象として読む以外は、他人の漫画を読むときはさらっと流し読んでしまう。

けど、伝わるか否かに関係なく、表現者である私が正確にキャラの表情を表現しようとしなければ、一体キャラの感情は誰に伝わるというのか。

私本人にすら伝わってこない。
そんなつまらないことってあるか。




以上、目と口には注意を払って描いてるよ、という話でした。

次漫画を描くときに、最終解とその過程をbeforeafterで上げれたらいいねぇ。分かりやすいかも。本当に目と口に関しては、ほんの少しのズレで劇的に変わってしまうから。