ありがとう 2

停滞してた本編をやっと上げた。
次からずっと当時のウォルター視点。
またキリのいいところまでできたら上げます。


ぷしゅー。

疲れました。

腰がいてえ。





ビクターくんが早く動きたくて仕方ないってソワソワしてるので、早めに進めていきたいね。

まだビクター戦まで遠いけどね。
それ6話の話だから。




嬉しいことに、こんな湿っぽい話でも、読んでくれる人がいるんだよなぁ。

本当に、ここんとこ「読んでくれる人のありがたみ」を噛み締めてます。


いっぱい評価いただいた時はもちろん嬉しいしありがたいなって思いながら見てるけど、そんなに評価されてないときの1いいね、1ブクマが、じわ~~っと胸にきます。



励まされるんだよね。

絵描き全てがそうとは言わないけど、私は孤独なもんだから。


自分がいいなって思ってるものが、他人も同じようにいいなって思ってくれるなんて、けっこうな奇跡だと思う(というか今までがなんであんなに評価もらえてたんだろうって、今更ながら思う)。

たとえば私はハエトリグモが大好きなんだけど、分かってくれる人はあまり多くない。
Twitterでハエトリグモについて呟いても、まあほぼ反応はないだろう。と思う。
それでも延々と「ハエトリグモは可愛いぞ!ハエトリグモはいいやつだ!今日のハエトリグモ!ハエトリグモのベストショット!」と呟き続けるのが、私がpixivで作品を上げ続ける行為といっていいと思う。


ここで、「そうだよね。ハエトリグモ可愛い!」って思ってくれる人がいて、それを私に何らかの形で伝えてくれたなら、それはやっぱり嬉しいよ。
誰にも理解されず、孤独にハエトリグモについて語るのは、やっぱりどこか寂しい。

大勢の人にハエトリグモ好き!って言ってもらえるのはもちろん嬉しい。
でもたとえば、私のベストハエトリショットに一人しか反応がなかったとしても、その一人はそのベストハエトリショットを気に入ってくれたということなんだ。

周りが見向きもしない中で、たった一人が向けてくれた「俺もいいと思う!それ好き!」っていう思いが、もう、あったかくってなぁ。
沁みるんだよ。目と心に。




もちろん、「だから私の作品を評価してくれ」と言いたいわけじゃないし、「だから評価されなくても平気だもんね」とツンツンしたいわけでもない。
人の好みは強制されるもんじゃない。
むしろ、惰性は私が最も嫌うところだ。

ただ、理解してくれる人が少ない中で差し伸べられる手のあたたかさは、本当にもう言葉にできないくらいあったかいんだよ、ってことだけ言っておこうかなと思いまして。

それくらい読者の皆様には励まされてる。




満足してもらえる作品が描けなくて色々懺悔の言葉を綴っていたけど、「んなもん俺がいい作品描けるようになればいいだけじゃねーか」って結論に落ち着いたので、また頑張ります。

さしあたり、ビクターくんの厚塗りを仕上げたい。





俺は独りじゃないんだって、そういう勇気をくれてありがとうございます!