ラン5日目

今朝もいつものコースをラン。
見事に朝ランが習慣となりつつある。

そのうち心拍計でも買うかな。





ところで、昨日少し食欲の話をしたけども。

あれ、ガムかみかみの影響もあるんだろうけど、多分一番の原因はランだわ。俺気付いちゃったわ。



朝5:30に起きて、腹筋ローラーと脚あげ腹筋して、プロテインを飲むだろ?
そんでランするだろ?
激坂ダッシュを二回やるだろ?

汗もぐれになって帰って来て、座るのもしんどいので身体を冷ますのも兼ねてしばらくはそのへんをうろうろしてるんだけども、ここで気付く。




「あれ、全然腹減らねえ」




一時間後。

やはり腹が減る様子はない。



もちろん途中で水分(お茶)取ってるから、それで空腹が紛れてるのもあるかもしれないけど。






???と思って調べてみた。

するとどうも、ランをすると食欲を抑制するホルモンがドバドバ出てくるそうだ。


その種類たるや、出るわ出るわ。

グレリンにペプチドyyにアドレナリンにノルアドレナリン……




なーるほど。

腹が減らんわけだわ。




しかし二時間経っても腹が減る気配がないので、出勤前に朝飯が食えるか怪しくなってくる。

そこらへんはもう仕方がないので、腹が減ってなかろうが無理やり納豆入り味噌汁を掻き込んで出掛けるけども。うまいんだよね納豆汁。



でも一度くらいは、この全然訪れる気配のない食欲がどこまで続くのか、試してみてもいいかもしれないな。

そしたら昼飯時にはちったぁ腹減ってるかもしれん。






とりあえずラン5日目にして分かったことは、



「腹が減ったらまず走れ」




これだな。

どうも武井壮もそう言ってるらしいし。
私の気のせいではないのだろう。






あと、食欲とは別に、走ってる間にもうひとつ気付いたことがある。



「海苔蔵はん」


「なんや」


「坂道バリきついねんけど」


「せやな」


「上りは酸素が足らんし大腿四頭筋痛いし。下りは猛烈にケツとハムストにくるんやけど」


「確かに」


「せやから」


「うん」





坂上るのやめよ?」




「お断りだ!!!!!」







「ハア!!!?なんでや!!!他にも道あるやんけ!!!なんでわざわざそないなしんどい道選ぶねんこのドS!!!鬼畜!!!」


「うるせー俺(脳)がルールだ!!!!!黙ってせっせと坂上って筋肉鍛えんかいボケぇ!!!!!」


「てっめぇ……絶対後で筋肉痛なったるからな!!!後悔しても知らんで!!!あーあもう筋肉痛やで!!!俺痛くなっちゃうもんね!!!」


「知るかボケ筋肉痛でも何でも来いやぁぁぁ!!!!!」






そう、坂道。

いいのだ、坂道。



なにがって、脚と心肺への負荷が高くて、時間効率が最高。やりきった感も最高。




これ、いいんじゃね?

体はひとたび坂を見るやいなや(きついの分かってるから)めっちゃ嫌がって拒否反応してるけど、私はケツやハムストも鍛えたいから、やりたいんだよ坂ラン。
あのケツと脚裏の張りは本当に魅力的で、これが筋肉だけでくっきり割れて常時ムキムキしてたら絶対うっとりしちゃうわ。



というわけで。

時間あるときには、激坂を行ったり来たりしてみようかなと。



最近筋肉痛も少しずつなりを潜めてきたので、チャンスではなかろうか。