ラン6日目

今朝もランしてきた。

今回はいつもの3kmじゃなくて、坂ダッシュ



初心者は50mほどの坂を三本から五本できれば、とっかかりとしてはOKらしいので、やってみた。

五本はいけるんじゃね?と思っていたんだけど、






ごめんなさい!!!

三本目でハムストリングが機能しなくなりました!!!






舐めてました。

五本はできるだろうと思ってました。

全然できませんでした。





でもこの脚にビシビシくる感じ、けっこう好きなので、また坂を走りに行きます。







ところで今日はツレが朝起きるのをイヤイヤしていた。

所定の時間に起こしてみても、


ツレ
「起きれない~~~身体が動かない~~~」


と、うごうご身じろぎをした後で、夢の世界へころんと落ちてしまう。



そんなことを繰り返す、4:30~6:00。


私?その間ずっと起きっぱなしだし、筋トレもランもできないよ!!
眠いし外はどんどん暑くなってきて涼しいランができなくなるしツレは起きないしで、ちょっとイライラし始めていた私。



ツレはそれを何となく察知していたのだろう、こちらの様子をチラ……と窺っていた。

でも起きない。(笑)




「6:15に起こしてください」

とツレが言うので、ならばとそれを承った6:00から15分間、腹筋ローラーと脚あげ腹筋をしておく。


すると面白いことに、眠気がなくなったのだ。





私としては本日のタスクである腹筋が達成されたのと、邪魔な眠気がなくなったことで、かなり心の余裕が生まれた。


そして6:15、再びツレを起こす。

するとツレはピリピリしてた雰囲気が解消されたのを敏感に感じとるのか、「のりぞーくぅん……」と甘えた声でおいでおいでをする。


なんだなんだと近寄ると、そっと抱きつかれて


「うちは海苔蔵くんあっての生活だ」


なんておっしゃるではないか。





何言ってんの。

俺だってツレがいてこそのこの生活だよ。

ツレが頑張ってくれてるからだ。
私はそれを不十分ながらもちょっと支えてるに過ぎない。




ツレが「朝に弱いクソ人間です」としょげていたけど、朝に弱いからこそ人一倍頑張って朝起きてるんだろ?
私はそこまで朝に弱くはないから(もともとは弱かったけど、大学時代からずっと独り暮らしで『自分で起きなきゃ遅刻確定』という状況だったから、嫌でも起きるようになった)すんなり起きてるけど、ツレにとっては相当きついことなんだ。


それでもいつも何度か起こせば起きてくるので、ツレも頑張っているのだ。

ただ、今回はノンレム睡眠中に起こしてしまったか、普段の疲労がたまっていたのか、たまたまいつもより調子が悪くて起きられなかったんだろう。




本当に。なぁ。


ツレってやつは。

知れば知るほど、いとおしい。






どんなにクリスチャンに「同性愛は罪」と言われたとしても、私はツレを私の最良のパートナーとして導いて下さった神に、心から感謝をしてる。

確かにかつて「どうかあなたが最良と思われるパートナーを私にください」と熱心に祈ったけど。

まさかこんなに最良とはね。
改めて神様はすごいと思った。




そこらへんにいるクリスチャンは、クリスチャンと未信者とのパートナーシップを「つり合わぬくびき」として忌避するし、同性愛も「男色をするもの」は罪だと言うけれども、




俺は

神様がなしたもうた、私に与えたもうた、
このツレとのパートナーシップが、

罪であるとは到底思えない。


俺たちは今一緒に暮らしていて幸せだし、そのことについて日々の生活の端々を通して神への感謝が次々にわいてくる。

私はツレを通して神を崇めることはけっこう多い。





むしろ、つり合わぬくびきだの男色は罪だの言ってるのを見ると、

俺を愛しツレを愛し、俺たちを導き会わせてくれた我らが神を侮辱してんのか。
こともあろうにクリスチャンであるお前らが!!

と怒りがわいてくる。



しかしまあ考えてみれば、こう思えるのも私がゲイとして生まれたからであって、仮に私がノンケであったならば周りのクリスチャンたちと同じように

「男色は罪」

と言っていたかもしれない。





神の恵みの本質を垣間見れたのは、ゲイクリスチャンである特権なのかもしれないな。

そう思うと、本当に……

愛されて創られたんだな俺、なんて思ってしまう。




ゲイは別にハンデじゃなかったんだよな。信仰において。

なるべくして神が意図されたものなんだろうな。

そうじゃなければ、どうして今私は未信者であり男であるツレと暮らしながら、神を崇めることができているのか。説明がつかない。





しまった熱くなった。

いつの間にか宗教色が出てしまいすいません。