ボディビルのかけ声辞典

昨日忘れてた、週に一度の体重測定。

体重:71.0→71.0
エスト:71→71

うん見事に変わらんね!
腹もよく減るし、停滞期真っ盛りです。
写真も撮ったけど、前回と比べて変化は感じられない。


まあwoosh効果のことを知っている身としては、だからどうしたという話で、今まで通り1600~1700kcal&筋トレの生活を続けるだけなんだが。
最近すっかりこの生活に馴染んでいる。もはや習慣だ。

チートデイ?いらないと思うよ。
ホメオスタシスが飯の量減らしたくらいで発動するものか。山で遭難して三日断食してるような状態じゃないと発動しないとどこかで聞いたぞ。
チートデイってのはこのホメオスタシスを打破するための策なんだし、そもそもホメオスタシスが原因で脂肪が落ちてないんだと思ってないからな。ただ脂肪細胞に水が溜まってるだけと。

今の生活にストレス感じてるわけでもないしね。
なんだかんだで調整しつつ好きなもん食ってるからな。この前牛タン食ってきたよ!カレーもラーメンも普通に食うよ!ココナッツプリンなんてのも作って食ったよ!まあそういう日は朝昼の飯が質素になるんだが……。


とりあえず、停滞期ということは

今、絶賛脂肪細胞が水分に取って代わられている

ってことだろ?

それはそれでワクワクすんだよな。
停滞期歓迎である。
脂肪よ燃えろー。どんどん燃えろー。






さて本題。


なんか……「ボディビルのかけ声辞典」なるものがあるらしい……。






「肩メロン!」

「腹筋がカニの裏!」





これほどキャッチーな応援があるだろうか。


どうやらゴキブリすら応援になるようで、日焼けして真っ黒になった体への賛辞なのだそうだ。
言われた方も喜ぶというのだからクスリときてしまうが、でも苦労して黒光りする体を手に入れたんだから、ゴキブリのようだと形容されても嬉しくなる気持ちは分かるような気もする。気も……する。




ボディビル大会では、こうしたホメホメ応援がここぞとばかりに飛び交うのだそうだ。
さらには観客から審査員に「〇番の〇〇筋を視てくれ」みたいなアピールもあるんですと。
なにその優しい世界は。

私もサイトを見て知ったんだけど、ボディビルがものごっつキツいトレーニングの連続なのにトレーニーも観客もみんな優しくて、ちょっと意外だった。もっとシビアな世界かと思ってた。
いや、むしろキツいからこそ、それを超えて大会に出場したビルダーたちへの賛辞なんだろうか。
なんにしても、こういうの好き。

ちなみに私が見てきたサイト↓
毎日新聞 腹筋カニの裏?「ほめまくる」ボディビルの世界」
https://mainichi.jp/articles/20180720/k00/00e/040/291000c






どうしよう。

買っちゃおうかな、「ボディビルのかけ声辞典」。
ものすご気になってきた。
その優しくて強い世界に触れたいわ。